アメリカ大統領選挙の行く先

この記事を書いてるのは2020/11/21

大統領選挙はバイデンが当選して次期大統領はバイデンと大手メディアでは言われている。

2020/11/09 菅首相は当確のバイデン氏に「改めてバイデン氏、副大統領候補のハリス氏に心よりお祝い申し上げたい。」と祝意を示した。ブラジル、ベネズエラの大統領は当選の確定まで祝辞は控えると発言している。

 

大統領選の開票後から共和党側から不正選挙と言われていた。

調べてみるといろいろおもしろそうなことが起きてるから、覚えてる範囲でまとめてみる。
ソースはアメリカメディアの情報をまとめて発信している複数のYoutubeチャンネル。
フリージャーナリスト、マイナー政党など。つまり一般的にはあまり信頼されていない媒体。
発信者はアメリカで報じられた際のそれぞれのソースを明示してるけど、ここで書くのは面倒なので省略。

基本的にはYoutubeで大統領選のその後を調べてみたらいろいろありすぎておもしろかったから、このおもしろさを誰かに伝えたいけど陰謀論者とか思われるからリアルで誰かに言うのはやめてここに書いてみたっていうスタンス。

不正選挙が証明されるとアメリカ史上最大の国家反逆罪、アメリカ以外の選挙でも同様のことが起きていたんじゃないかという民主主義の危機につながる話。

・アメリカの法律では次期大統領は決定していない。

決定するのは2021年1月20日の就任式。

・複数の州で不正選挙を疑われる事象があった。
ペンシルベニア:
郵便投票の有効日以降の消印を有効消印にするよう郵便局の上長から指示があったと内部告発をした郵便局員がいた。その後解雇された。

ネバダ州:
州外の人からの投票があった、3日間で3,500人。

ウィスコンシン州:
選挙人登録をした人数以上の投票があった。

ミシガン州:
6,000のトランプ票がバイデン票としてカウント、11月4日の早朝に13万票がバイデンに入った。

投票所の複数の選挙監視委員が脅迫を受け、通常の選挙監視をできなかたという告発。

・大統領選挙を運営しているドミニオンという会社の疑惑

・ベネズエラのチャベス大統領の不正選挙のために開発された。ドミニオンの内部告発者が3人いる。

・ドミニオンの票計数ソフトウェアが270万のトランプ票を削除した。

・ドミニオンのソフトウェアはスマートマティック社が開発、実質の親会社。

・ペンシルベニアで22万のトランプ票がバイデン票に変わってカウントされた。

・元ドミニオン社員が現ミシガン州の市長

・ドミニオンが民主党関係者のロビイストを雇っていた、選挙システムを導入する関係者にキックバックが提供され28州の票計数ソフトウェアとして導入された。

・スペインの選挙ソフトウェア開発会社Scytl社が保有しているドイツのサーバーを米軍が押収した。CIAは関与していない。

・バイデンのメディアへの発言でアメリカ史上最大の不正選挙のための組織を作ったと発言している。

 

大統領選挙の焦点は最高裁

・トランプは選挙前演説で大統領選の結果は最高裁での勝負になると発言している。

・トランプ弁護団からやめていく弁護士が複数人いる。脅迫や嫌がらせを受けているという告発。

・トランプ弁護団の訴訟は敗訴している。州裁判所の裁判官は民主党が多い。
最高裁の陪審員9名のうち5名はトランプが指名している。5人目は大統領選挙の直前。

 

今後の大統領確定までの日程

11月3日〜12月13日 各州の訴訟、再集計
12月8日 選挙人の任命 538人
1月6日に開票、どちらかが270票に達しない場合は下院が大統領を選び、上院が副大統領を選ぶ
270票に達しない可能性は、選挙結果を認証しない州がある可能性、選挙人の造反、269対269の場合

下院の50州の州ごとに1票
下院議会では共和党が過半数 26対24 共和党員だけど民主党に票を入れる可能性もある

1月20日 大統領就任式

 

暴動が起きる可能性

トランプ当選になると、Black Lives Matter、アンティファが主導する暴動がおきる可能性。
テロ認定をして連邦軍を用いて鎮圧にあたる可能性。
内戦が起きる可能性。

 

バイデンと中国の関係

バイデンの息子、ハンター・バイデンと人民解放軍が中国のエネルギー関連の会社で利害関係がある。

オバマ政権時、バイデン副大統領が胡錦濤、習近平と会ったあとにハンターの会社に大金が入った。

 

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